炎型メガレックウザex 回し方&テクニック

この記事をシェア

X LINE
炎型メガレックウザex 回し方&テクニック - 晴れる屋2

【炎型メガレックウザex】の使いかた

みなさんこんにちは! ハレツー動画チームのひのきPです。

[product=10218577887552]
[/product]

『ストームエメラルダ』の目玉カードといえば《メガレックウザex》ですね!

発売前には評価が割れていたカードですが、現在【ドラパルトex】と並んで環境で支配的なデッキになっていますので、今回の記事でぜひ学んでいただきたいと思います!

デッキのつよみ

[product=10218577887552]
[/product]

《メガレックウザex》の最大の特徴はやはりなんといってもワザの「ストームエメラルダ」です。

炎と雷の基本エネルギーの数×50ダメージなので、7枚あると350ダメージで、ほとんどのメガシンカexを一撃で倒せます

[product=9984741278016]
[/product]

今回は《ヒビキのホウオウex》から盤面のエネルギーを増やす【炎型メガレックウザex】を紹介します。《ヒビキのホウオウex》は特性「こんじきのほのお」でベンチのヒビキのポケモン(つまり自身)にエネルギーをつけることができます。

「ストームエメラルダ」のダメージを伸ばすプランの1つです。

[product=10218578542912]
[/product]

[product=9667464888640]
[/product]

《ぼうけんのランタン》《アカマツ》《基本炎エネルギー》を手札に加えることで「こんじきのほのお」のためのエネルギーを確保します。

[product=9984742785344]
[/product]

そのほかのエネルギーを伸ばす手段として《ガラスのラッパ》が採用されこともあります。《ガラスのラッパ》は中盤以降使うカードなので、私は確定枠ではなく選択枠だと思っています。

[product=9667461316928]
[/product]

[product=9998441021760]
[/product]

[product=9984753598784]
[/product]

「テラスタル」のポケモンがベンチを圧迫するので、《ガラスのラッパ》を使う場合は《ゼロの大空洞》などをセットで採用しましょう。

[product=10218577887552]
[/product]

[product=10218578477376]
[/product]

これらのエネルギー加速を駆使して、《メガレックウザex》《ファイアローex》を主体に戦っていきます。

では、【炎型メガレックウザex】の具体的な回し方を見ていきましょう。

回し方

[product=9875886145856]
[/product]

[product=10218578477376]
[/product]

まずは、《メガガルーラex》の特性「おつかいダッシュ」と《ファイアローex》の「かぎづめハント」でカードを揃えることを目指します。

もっとも強い動きは、後攻最初の番の「かぎづめハント」です。

[product=9619693601088]
[/product]

[product=9875886145856]
[/product]

[product=10218578477376]
[/product]

そのために、ジャンケンに勝ったら後攻をとって《シアノ》を使いましょう。

《シアノ》で探した《メガガルーラex》を出せば、《ファイアローex》を特性「エキサイトダイブ」で進化せずに直接ベンチに出すことができます

[product=9984750813504]
[/product]

さらに《ラティアスex》をもってくると、ベンチへにげるエネルギーも要らなくなってスムーズです。

[product=9984741278016]
[/product]

[product=9016306958656]
[/product]

[product=10218578477376]
[/product]

「こんじきのほのお」から《エネルギーつけかえ》で手貼りとあわせると、《ファイアローex》に2個のエネルギーをつけることができます。

こうして後攻最初の番から相手のたねポケモンを倒しつつ、山札から好きなカードを2枚加え、次の番の盤面を整えましょう。

[product=9667464888640]
[/product]

《シアノ》を使わずとも《ファイアローex》が出せる場合には、《アカマツ》《ファイアローex》を育ててもよいです。

とにかく後攻最初の番に「かぎづめハント」を使うことで、序盤に制圧しきって試合を決めることができます。

ファイアローex
メガガルーラexラティアスexヒビキのホウオウexテラパゴスexニャースex

後攻最初の番の理想の盤面は、バトル場に《ファイアローex》、ベンチには《メガガルーラex》《ラティアスex》《ヒビキのホウオウex》《テラパゴスex》《ニャースex》の5枚がいる状態です。

[product=9984753598784]
[/product]

[product=10218577887552]
[/product]

[product=9875886670144]
[/product]

「かぎづめハント」で《ゼロの大空洞》《メガレックウザex》《メガシグナル》を揃えることができれば、2ターン目以降の《メガレックウザex》の育成にスムーズに移ることができます。

《ファイアローex》でサイドを2枚取ることができれば最高で、残りのサイド4枚を《メガレックウザex》で詰める算段ができます。

[product=9667464888640]
[/product]

[product=9984741278016]
[/product]

[product=10218577887552]
[/product]

中盤以降は《アカマツ》や「こんじきのほのお」でエネルギーをつけて「ストームエメラルダ」を使えるようにします。

多くの相手を倒せる7枚の350ダメージがゴールです。7枚を目指しましょう。

しかし、《ファイアローex》《メガレックウザex》と倒されて2体目の《メガレックウザex》で戦うときは、さらにエネルギーをつける必要があります。その際にどうエネルギーをつけるかのルート選択が難しいです。

[product=9667464331584]
[/product]

[product=10218578542912]
[/product]

[product=9016306958656]
[/product]



[product=9667464888640]
[/product]

[product=9998422901056]
[/product]

《暗号マニアの解読》から《ガラスのラッパ》《ぼうけんのランタン》《エネルギーつけかえなど》のグッズを使うルート、《アカマツ》を使うルート、《リーリエの決心》から上振れを狙うルートなど、複数のエネルギー加速のルートが見込めます

【メガレックウザex】は、このルート選択が難しいです。盤面にエネルギーをたくさん要するデッキは昔からよくありましたが、過去のデッキと比べて「とりあえずこれを使え!」というカードがありません。

[product=9299470287168]
[/product]

[product=9062676595008]
[/product]

たとえば、昔のレギュレーションで猛威を振るった「パオジアンex」や「タケルライコex」は、《スーパーエネルギー回収》《オーリム博士の気迫》とりあえず使うルートを選択していればよかった、という面があります。

しかし、【メガレックウザex】は使えるカードが多岐にわたるので、試合中の選択肢が増えてしまいます。これには、いわゆる「練度」が出るといえるでしょう。

[product=10069161443648]
[/product]

[product=9062655918400]
[/product]

さて、話をエネルギーの話から中盤の動きに戻します。

もし序盤の動きが芳しくなく、サイドレースに遅れそうなときは、《スペシャルレッドカード》《ヒーローマント》で相手を減速させましょう

[product=9667460596032]
[/product]

今回は紹介しませんが、【メガレックウザex】には耐久を重視した《バッフロン》型もあります。

今は攻めっけの多い【メガレックウザex】が散見されますが、このデッキの課題として逆転できる要素が少ないことが挙げられますので、今後の開拓に期待です。

対戦での立ち回り

[product=9246001660224]
[/product]

[product=9984751862080]
[/product]

[product=10218578477376]
[/product]

まだ新しいデッキなので環境デッキとの戦い方も開拓途中ですが、今回は【カースドボム型ドラパルトex】との戦い方をお伝えします。

【ドラパルトex】対面では序盤のたねポケモンをいかに「かぎづめハント」で倒せるかが鍵になります。

[product=9667455254848]
[/product]

[product=9246001398080]
[/product]

[product=9372467888448]
[/product]

《スボミー》《ドラメシヤ》《ヨマワル》《ファイアローex》で倒しつつ、ベンチの《メガレックウザex》を育てていきましょう。

[product=10218578477376]
[/product]

[product=9984756580672]
[/product]

[product=9123434201408]
[/product]

そうしてポケモンを倒しながら、《ファイアローex》の「かぎづめハント」で終盤の手札干渉を乗り越える準備をします。

【メガレックウザex】vs【ドラパルトex】の試合展開で【メガレックウザex】側の負けパターンは《ロケット団の監視塔》+手札干渉で手札が復旧できずにワザが使えなくなるパターンです。

[product=9984751731008]
[/product]

[product=9984751862080]
[/product]

[product=10069161443648]
[/product]

「かぎづめハント」2回で残りサイド4枚になった返しに、《サマヨール》《ヨノワール》の特性「カースドボム」を使われてしまうと、こちらの残りサイドが3枚になって《スペシャルレッドカード》を使われてしまいます。

[product=10218578477376]
[/product]

[product=10218573300032]
[/product]

[product=9372467888448]
[/product]

それを避けるために、手札に余裕がある場合には「かぎづめハント」で《ボスの指令》を持ってきて、次の番に《ヨマワル》を狙うとさらに勝利に近づきます。

《ヨマワル》を倒して「カースドボム」を使わせないようにできれば、手札干渉を受ける回数を1回に抑えるルートが見えてきます。

[product=10218578477376]
[/product]

[product=10218577887552]
[/product]

[product=9123434201408]
[/product]

①たねポケモンに「かぎづめハント」(サイド6→5枚)

②たねポケモンに「かぎづめハント」(サイド5→4枚)

③ポケモンexに「ストームエメラルダ」(サイド4→2枚)

③ポケモンexに「ストームエメラルダ」(サイド2→0枚)

このルートなら、序盤に《アンフェアスタンプ》を持たれていない限りは、手札干渉を受ける回数は③のタイミングだけですので、《メガレックウザex》側が優位に立つことができます。

[product=10218578477376]
[/product]

手札干渉を乗り越えることができれば【メガレックウザex】の勝利が見えてきます。

とにもかくにも、序盤の《ファイアローex》がどれだけ無双できるかが勝敗の鍵です。

まとめ

以上、今回は【炎型メガレックウザex】の紹介をしていきました。ルート選択の難しさから、これまでの直線的なデッキとは一味違う感覚を味わうことができるので、ぜひ使ってみてください!

また、ハレツーチャンネルではポケカがもっと楽しめるような動画を日々アップしていますので、ぜひご覧ください!

また別の記事でお会いしましょう。さようなら!

おすすめの記事

この記事をシェア

X LINE
一覧にもどる